・RISU算数が気になるけど、本当に良いものかな?
・悪評もあるから不安。
・実際のところどうなのか知りたい!
こんな悩みに答えます!
RISU算数を使うときの11のリスク
さっそくRISU算数のデメリットを言われる理由を見ていきましょう。
デメリット➀実力テストで失敗しがち
RISU算数について調べていると、必ず出てくるのが「実力テストに失敗した」という問題です。初期設定が終わるとすぐに出てくる実力テストは、RISU算数で学習を進める上でも料金の面でもかなり重要です。
実力テストの結果で取り組むステージが決まるので、
・簡単なステージから始めると、その分利用料も余分にかかる
など、親にも子供にも悲しい結果が待っています。
実力テストは子供のコンディションが良く、親も近くで見守れるときに始めるようにしましょう。
デメリット➁実力テストが長い
➀の補足になりますが、実力テストは結構時間がかかるので始める時間に注意が必要です。我が家の娘(小2)は30分ほどで終わりましたが、1時間近くかかってぐったり・・・なんて子もいるようです。
タブレットが届くとすぐにでも始めたくなりますが、学校がある日やもうすぐ寝る時間というときに始めてしまうと地獄です。
私はママがご飯を作っている時にテストしたら、操作ミスでいっぱい間違えたよ。
忙しいときに一人でやらせてしまったので反省。親がそばについて操作を見守れないと失敗しますよ。
➀で解説したように、実力テストの結果でステージや料金が変わってしまうので、親も子供も時間に余裕があるときに取り組みましょう。
デメリット➂シンプルで遊び要素がない
RISU算数は、進研ゼミのチャレンジタッチのようなカラフルなイラストやキャラクター、アプリなどがありません。非常にシンプルな画面で、ひたすら問題を解いていきます。
▼実際の画面。
▼進研ゼミのチャレンジタッチ
あえてカラフルな色合いを避けて目への負担を抑えているそうですが、もしお子さんがチャレンジタッチなどに慣れていると「つまんない」となってしまう可能性もあります。
タブレットで学習できるというだけで子供のテンションが上がりそうですが、内容を見て楽しくなさそうだとやる気をなくしてしまうかもしれません。
私はチャレンジタッチが楽しいから好き。算数好きだから、RISUもやるけどね~
「お勉強用のタブレットだから、ゲームは入っていないよ!」とあらかじめ伝えておくと良いですね。
デメリット➃タブレットの性能がイマイチ
RISU算数で使うタブレットは、性能が良いとは言えません。
もちろん子供の学習用なのでそこまで高性能なものを求めてはいけないのですが。
RISU算数で使うタブレットはASUSという、台湾製のタブレットです。携帯ショップでは性能があまり良くないため安価で売られていました。充電の持ちは良くないし、タッチペンが反応しないこともあります。
解答は選択制のため国語のように文字をキレイに書く必要はなく、学習上は困ることあありません。しかし子供にとってはストレスになることもあるかもしれません。
反応しないこともあるけど、私はチャレンジタッチで慣れてるから、別に何とも思わないよ!
デメリット➄タブレットの強度が弱い
子供の学習用と言えどタブレットなので強度を求めるのは間違いかもしれませんが、他のものと比べて強度が弱いと感じます。
実際、我が家のタブレットは画面に1本線が入ってしまいました。特に落としたり、何かをぶつけたわけではありませんが、気付いたらこうなっていました。
進研ゼミのチャレンジタッチは、子供が落としても、下の子が投げても(!)壊れなかったので比較すると少し弱いかなと。
ちなみにメーカーの同じASUS製のスマホを以前使っていたのですが、結構すぐに画面が割れました。
デメリット⑥料金体系が複雑
RISU算数の料金体系が複雑でわかりづらい!!という声が多いです。RISU算数にかかる料金は「基本料」と「利用料」です。
「基本料」は年額税込33,000円
RISU算数を始めるには入会金やタブレット代金は必要ありませんが、基本料として年額税込33,000円が初めにかかります。(クレジットカードのみ・分割払い可)
「利用料」は月平均クリアステージ数で決まる
・1.0以上~1.3 未満 : 税込1,100円
・1.3以上~1.5 未満 : 税込1,650円
・1.5以上~2.0 未満 : 税込3,300円
・2.0以上~2.5 未満 : 税込5,500円
・2.5以上~3.0 未満 : 税込7,700円
・3.0以上 : 税込9,350円/上限金額
例えば5ヶ月間で9ステージクリアした場合「5ヶ月÷9ステージ=1.8ステージ」で税込3,300円の利用料がかかるという計算です。
お子さんの学習スピードによって個人差が出てくるので、料金体系がわかりづらいと言われてしまう原因です。
デメリット➆契約は自動更新される
RISU算数は1年ごとの契約で、基本料が税込33,000円かかります。自動更新なので解約を忘れると、この基本料が口座から引き落とされます。
引き落とし後に気付いて解約をしても基本料は返金されないため、解約を考えている年度は要注意です。
デメリット⑧難しすぎるスペシャル問題
RISU算数で学習を進めていくと、鍵がもらえることがあります。その鍵を3つ集めると挑戦できるのがスペシャル問題です。
遊び要素がないRISU算数の中で唯一子供の楽しみになる内容かな?と思いきや、このスペシャル問題はかなり難しいです。
小2の娘は難しい問題を一人で延々と考えるのが苦手なため、わからない問題があるとすぐに持ってくるのですが、普通の問題ならまだしもスペシャル問題は大人でも難しい。
これを一緒に解いてこそ、わかったときの楽しみが味わえるというものなのでしょうが、忙しいときは勘弁して~となってしまいます。
デメリット➈子供一人で先取り学習は難しい
先取り学習が魅力のRISU算数ですが、いくら動画でのサポートがあったとしても、習っていない単元を子供が一人で先取りするのは難しいです。
RISU算数の口コミには「親が介入しなくても子供が一人で進められる」というものもよく見かけますが、我が家ではちょっと一人では無理かな・・・と感じています。
難しい問題は、一人で考えてもわかんないんだもん!
もちろん親が一緒に見てあげるのが一番良いのでしょうが、子供の勉強を見るための時間を作るのって難しいこともありますよね。共働きで時間がなかったり、他にも兄弟がいて一人だけに時間をかけられなかったり・・・。
我が家ではパパが休みの日に、娘の勉強を見てもらう時間を作っています。
デメリット➉画面が自動オフされない
RISU算数で使うタブレットは、しばらく使わないときに画面が自動オフする機能がありません。使い終わったら毎回電源キーを押して画面をオフにしないと明るいままなのです。
娘は毎回これを忘れてしまい、充電がどんどん減って次に使いたいときには充電が空っぽでできない・・・ということがよくあります。
しばらく使わなかったら勝手に切れるように設定できると良いのですが、できないようです。
使いたいときに充電がないと、やる気なくなっちゃう!
デメリット⑪通信教材にしては高額
RISU算数は、通信教材にしては料金が高額です。料金体系については前述しましたが基本料が1年間で税込33,000円(1ヶ月あたり2,750円)かかり、月平均のクリアステージによって利用料が請求されます。
受講者の平均は3,300円なので、基本料と合わせると月額6,050円かかる計算になります。進研ゼミやスマイルゼミなどは全教科学べて3,000円程度なので、そのあたりと比べるとかなり高額と言えるでしょう。
小4で小6までの範囲を終える受講者が多いから、その後かからないと思うとトータルコストは安いんだけどね。
いや、なんだかんだ終わっちゃったらまだ別の教材やるんだよね~
それでもRISU算数を使いたい!6つのメリット
ここまでデメリットを本音で包み隠さず11個挙げてきました。しかしRISU算数にはデメリットがあっても使いたい魅力があります。続いては、RISU算数で学習することで得られる大きなメリットを紹介します。
メリット➀個人のペースに合わせた先取り学習ができる
RISU算数では、初めに行う実力テストの結果から学習を進めていきます。進むステージも自分で選択できるので、得意な単元はどんどん進めて、苦手な単元は復習しながらゆっくり進めることができます。
一般的な通信教材はみんな同じ内容のものが配信されますが、RISU算数は個人の理解度に合わせた内容が学習できるのです。例えば、正解が続くと問題をスキップできたり「鬼モード」が発動して急に問題が難しくなったりします。
メリット➁忘れた頃に復習問題が出題される
子供の意志に関係なく、復習問題が突然出題されることがあります。これ、とっても良いものだと思うのです。
ステージ制になっているので、子供はどんどん先に進めたくて復習をおろそかにしがち。
もうできた問題をやるより、先に進みたくなっちゃうんだよ~
しかし忘れた頃に突然表示される復習問題で、半ば強制的に復習をすることで知識の定着・理解度がチェックできるようになっています。
復習問題は3分間の時間制限があるし、正解するともらえるポイントが多いから毎回頑張ってるよ!
メリット➂スローステップで知識定着&自信もアップ
RISU算数の進み方は「スローステップ」と言われ、似たような問題を少しずつ解いていくのが特徴です。
1ステージには75~100問ありますが、似たような問題を少しずつ難易度を上げて解いていくので、初めのうちは理解が遅くても繰り返すうちにどんどんできるようになります。
問題を解くたびに100点って出てくるから、楽しくなってきちゃう!
メリット➃せんせい動画で解説の手間が省ける
東京大学や早稲田大学などのチューターさんが解説してくれる「せんせいどうが」。取り組んだ問題が合っていても間違っていても届きます。
かなりの数なので、我が家では間違えた問題のみ見るようにしています。3分ほどの短い動画ですがかなりわかりやすく、娘は一度見ただけで次の問題が解けるようになります。
動画を見てもわからなかった場合は私も解説するようにしていますが、小2の問題と言えどわかりやすく教えるってかなり難しい。
せんせいどうがを軸にゆっくり教えられるので、親の負担も随分減りますよ。
メリット➄読解問題もあり授業やテストもバッチリ
RISU算数には計算問題だけでなく、時計・読解問題・図形など様々な問題が出題されます。小学校で習う単元をくまなく学習できるので、学校の授業やテストもバッチリ理解できます。
算数のテストが100点たくさん取れるから嬉しい!
算数ができる子って、テスト勉強しなくても問題を見たらすぐ解けます。算数の問題を解くのに必要な知識が頭に入っているので、テスト前に公式を覚えなくても解けちゃうんですよね。
RISU算数でいろいろな問題を解いておくことで算数のセンスが培われます。中学受験を考えているお子さんには、大きなアドバンテージとなりますね。
メリット⑥子供に自信がついて算数好きになる
RISU算数でどんどん問題を解いていくと「私は算数が得意!」と子供が自信を持つことができます。
私が一番得意な教科は、算数だよ~!
ママは小学生の頃から算数が苦手だったから、高校までずっと数学が苦痛だったなぁ。
「算数難しいから嫌い」と苦手意識を持ってしまうと、軌道修正が大変です。算数は子供たちにとって重要な教科なので、早いうちから算数を好きになってほしいですね。
RISU算数を始めるなら、お得なお試しキャンペーンを利用しよう
RISU算数を始める場合、お試しキャンペーンを利用しないと100%損することになるのでご注意を。
お試しキャンペーンを利用するとこんなメリットがあります。
・通常申込時にかかる基本料税込33,000円がかからない(お試し後契約する場合は必要)
・気に入らない場合返品可能(送料・手数料として税込1980円は必要)
・お試し期間中に進めたステージは1ステージと換算される
RISU算数は途中解約が可能ですが、基本料33,000円は返金されません。入会した後に子供に合わなくて辞めてしまった場合、かなりもったいないことになるのです。
お試しのみで返品する場合は1,980円かかりますが、たくさん問題を進めれば問題集を買ったのと同等かな。
お試し期間中に進めたステージはいくつ進めても1ステージと換算されるので、期間中にたくさん進めておくと契約後の利用料を抑えられますよ。
※クーポンコード「ajs07a」を入力すると1週間無料で利用できます♪
※クーポンコードを入力しないと即本申込になるのでご注意ください。
まとめ:学習意欲を維持させる工夫をしよう
RISU算数のデメリットと、それでもRISU算数を選びたい魅力についてまとめました。RISU算数は子供に算数問題が解けるという自信を付けるとても良い教材ですが、タブレットを渡してほったらかしでは効果は半減です。
ぜひ親が一緒に取り組んで、学習意欲を維持して楽しく学習できるようにサポートしてあげてくださいね。